2012年03月21日

急降下バッド(下向き矢印)から急浮上グッド(上向き矢印)

実は週末から体調崩してたゴン太犬(泣)

最初はお腹かな?と思ってた。
朝も夕方も最初のフンはとってもいいんだけど、
そのあと30分〜1時間でドロドロになってた。
だから胃腸の疲れかと思ってたんだよ。
少し温かめで軟らかご飯にして
少しずつ食欲はいつもと変わらないけど水を飲まなくなって
だからご飯は水分たっぷりにしたり、
シリンジで流し込んだり・・・

19日は朝少しだけ食べたけど、
いつものようにグルグルウロウロしてるうちに吐いちゃって
でも特にいつもと変わらないからそのまま様子見して
でもその夕方はもう「ご飯いらない犬(怒)」って・・・顔(汗)
缶詰ならと思ったのに口からペッて出しちゃうしもうやだ〜(悲しい顔)
カリカリ少しは食べるけどすぐにいらなくなるし、
サツマイモもバナナもダメ。
水もいらないって飲まないし・・・
シリンジで流し込んだりするしかなくて
それでは本当に少量しか飲めないし。
そのうちオシッコも当然出なくなって
出るのはとっても濃いオレンジ色がく〜(落胆した顔)
滑り込みのギリギリで病院へ走って
いつもの点滴と注射に止血剤も入れてもらって注射
帰宅したところで軽い発作15秒ほど。
その後はご飯を欲しがることもなく
寝てくれたのはいいんだけど、1日薬が飲めてないふらふら
フェノバールが1日抜けても大丈夫かなぁ。
病院では無理せずに少しづつと言われたけど
気になりつつもそのままで。


20日朝7時、クチャクチャ音に気づくと
ゴン太が顔面神経痛exclamation&question
動画で記録してから病院へ電話して相談。
チューインガム症状という
ガム噛んでるみたいにクチャクチャする軽い発作
顔は右半分だけが動いてる感じ
ほんの一時止まるけど、継続的に起きてる。
私はどうしても仕事がはずせないので
父ちゃんに病院をお願いして出勤顔(え〜ん)

点滴とフェノバール注射してもらって帰宅
落ち着けば良し。
もし続くようなら一晩入院で点滴。
食事は流動食に
フェノバール、臭化カリウム、甲状腺の薬だけは
溶かして入れるように指示されて、
父ちゃん頑張ってくれました。

夕方帰宅すると寝たり起きたりのゴン太
起きてるときに水分だったり流動食を口に入れると
しっかり口を動かして飲んでくれるGood
トイレもしっかり意思表示
こうやって何度にも分けてご飯食べて
夜中も1度トイレを訴え、
朝までぐっすり

そして今朝
ソファで寝てたけど
お腹すいたとご飯台の前まできて猛アピール犬(笑)
流動食に近いご飯をペロリと食べ、
もっともっととガンガン訴える目
他の薬も入れて時間を開けてちょっとだけおかわりエサ
さすがに2日間あまり食べてないからお腹空いてるよね
お水もしっかり飲んでおしっこもしっかり出して
いつものように車へ行くと言うけど
ちょっと心配だからリビング待機

洗濯干したりしてるうちに
朝日を浴びながらウトウト・・・眠い(睡眠)
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うん、今日はなんだか良さそうだねかわいい


このあと病院へ
11時ごろ到着したけど待ち人の多さにビックリがく〜(落胆した顔)
60人待ちexclamation&question
いったん受付したけど・・・
1時間以上待ちは間違いなさそうだし、
朝散歩行きそびれた大ちゃんを
帰りに公園で走らせようと連れてきてるし、
午前の受付をキャンセルして午後診察に受付しなおして
公園へGoダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
(これはまた後でね)

1時前に病院へ戻り、
日向ぼっこしながら順番待ち
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2週間ぶりに会えた主治医に数日の様子を話し、
昨日の朝の動画も見てもらって
発作の前兆だと思ってたけど
これも小さな発作、
ここで治まれば心配なし。
ただ大発作になったときには身体の負担もあるし、
これが続くならまたフェノバールを増やすことも・・・。
食欲がなかったことにも
「食欲あることがとりえなのにね」って顔(ペロッ)
確かに以前前庭障害で眼振あって目が回ってるはずなのに
がっつり食べてたもんね顔(イヒヒ)
尿検査してもらったらやっぱり血液反応あり
これもちょっと様子見

症状は落ち着いてるけど、
念のため明日も病院へ。

帰宅後は遅くなったけど少しお昼ご飯を食べて、
ウロウロしたりお昼寝したりして
夕方にはまたまたご飯アピール犬(笑)猫(足)
控えめにしたら
「足りないっexclamation×2」って猛抗議されちゃった顔(ペロッ)
すっかり通常モードになったよ犬(笑)
調子が良くなるのはとってもうれしいけど、
飛ばしすぎもちょっと心配あせあせ(飛び散る汗)
ゆっくりゆっくり行こうよねわーい(嬉しい顔)

夕方には同じ格好して並んでたよ犬(笑)犬(笑)
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そんなわけでまずは一安心。

また元気なゴン太になってくれると信じてます手(パー)

ニックネーム mayu at 23:08| Comment(3) | 発作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

3月10日

今日の記事は記録としてのものです。



楽しくないのでスルーして下さいね。






ずっと調子が良かったゴン太だけど


3月10日 20時15分ごろから30秒ほど発作起きちゃったもうやだ〜(悲しい顔)
(前回は2月18日の白馬だったから3週間だね)

その晩はいつもよりちょっとだけ落ち着きがなくて
ご飯食べたあともなかなか横になれず、
リビングをウロウロしながら水を飲みに移動したところで
ふらつき転んで、頭を打ってそのあとの発作。
時間は30秒、それほど長くないけど、
痙攣は全身の強めで、
ゴン太の徘徊が始まったのは30分ほど経ってから。
徘徊が納まってもほぼ一晩中ヒュンヒュン鳴いてたから
翌11日は一日中よく寝てた。
いつもならどれほどよく寝てても
エサ時間になると目を覚まし催促してた。
でもそれも忘れるほどよく寝てる。
出せば食べるけど、ご飯の中に顔を入れたまま
寝てる?意識が飛んでる?な状態になることもしばしば。
トイレの回数もグンと減り、
出したいものを出すと力が抜けちゃう。

11日の夜からはエサも残してしまうし、
水もほとんど飲もうとしないし・・・ふらふら
だから当然トイレも出ない、行かない。
   11日 6時ごろ大量のオシッコ
   12日 2時半ごろ オシッコ
      6時ごろ  オシッコ
      22時過ぎ オシッコフン
   13日 3時半ごろ オシッコ
      8時半ごろ オシッコ
   14日 6時ごろ  オシッコフン
      12時半ごろ オシッコフン
      19時過ぎ  オシッコ 
行きたいと思ったら上体を起こして、吠える。
それ以外のときに連れ出そうとしても
起きる気がなく、起きることを拒否するように横になろうとする。


12日朝 主治医不在を承知で病院へ
様子を見るしかないので、点滴して帰宅。
水分はシリンジ注射使って口に流し入れる。

ご飯は1時間ほどかけてゆっくりゆっくり
ゴン太が食べるのをやめたらちょっと休憩
時間を開けてまた食べるようなら少しずつ・・・
でも食べる量は1/4くらいしか食べれてない。
今回のゴン太を見て
『食べるには体力がいる』を痛感した。


13日 ご飯を伏せの体勢で食べさせようとすると
辛いようで、横にしたまま口へ運ぶ。
朝も夜もご飯も少し。
昼間にも食べさせようと思ってたけど、
あまりの熟睡っぷりに起こせなかった・・・顔(汗)
昼間寝すぎてるからか、お腹が空いたのか、
夜中にヒュンヒュン鳴いて・・・
日付14日に変わって3時ごろ(父ちゃん)と4時半ごろ(母ちゃん)
ちょっとだけご飯。


14日 ちょっと食欲出てきたグッド(上向き矢印)
相変わらず寝たままご飯だけど、
もっと・・・と催促してる感じGood
ドロドロご飯のほうがお腹に優しいと思ったのに、
ドロドロよりもカリカリがいいって・・・。
また1時間かけて朝ご飯食べて、
午前の受付ギリギリで病院へダッシュ(走り出すさま)
今日も主治医は不在だったバッド(下向き矢印)残念。
点滴してもらって帰宅。
帰宅後、すぐのフンちょっと緩くて・・・
夜中から朝、調子に乗って食べさせすぎたねふらふら
ちょっと反省。

午後からもよく寝て、夕方、むくっと起きた。
自分で上体を起こして・・・
トイレ行くかなぁと思って一度立たせてみたけど
すぐにへたり込んじゃったから
また布団に戻して
エサを少し持って行くと食べる気満々グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
通常の半分くらいだけど
ガツガツ食べたよ猫(足)
支えてなくても上体起こしたままでわーい(嬉しい顔)

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こんな感じ


まだ、自分で立ち上がれないし、
トイレに出ても支えてないと転んじゃいそうだけど、
自分で歩く気満々だし、
食欲も戻りつつあるし、
いつも以上に時間がかかりそうだけど、
少しずつまた戻ってるから大丈夫手(チョキ)


大ちゃんもね、
ゴン太が本調子じゃないってこと分かってるみたい。
どうしてもゴン太に付っきりになってるから
おもしろくなくてガウっちゃうこともあるけど、
寝てるゴン太を覗いてみて
顔を舐めたり(瞬間写真は撮れず)
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添い寝したり・・・
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ご飯の食べこぼしを探したり・・・顔(イヒヒ)
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相変わらず乗っちゃったりがく〜(落胆した顔)もするけど
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ゴン太に対して優しくなってる気がするよ揺れるハート




明日、明後日は早朝仕事の母ちゃん。
この時期限定、卒業式の袴の着付け。
ゴン太が安定してたから受けちゃったけど、
まさかこうなるとは・・・
2時間で帰ってこれるけど、
ちょっとだけ父ちゃんに助けてもらって
行ってきます手(パー)

ニックネーム mayu at 17:35| Comment(3) | 発作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

2歩後退…?

このところ調子良く散歩にも行けてたゴン太だけど・・・



昨夜、また痙攣発作が起きちゃった顔(え〜ん)

母ちゃんがお風呂に入ってた23時半過ぎ。
時間的には短い物だったけど、
とりあえず座薬を入れて

しばらく水を飲みたがってウロウロ
少しづつ何度かに分けて飲ませて
そのうち落ち着いて横になったので
私たちも布団に入っておやすみなさい



ゴン太は布団には入らないけど、
母ちゃんの手が届くところに寝てて、
動く気配がしたからまたお水かなと思ったら…


一晩で2度目の痙攣
時間は午前3時15分頃

1回目よりも少し長め
座薬を入れて3時間半、
もう一度座薬を入れるつもりで冷蔵庫から出したけど
先に病院へ電話。
『前の投薬からの時間が短いから座薬は入れないで、
 また痙攣が続くならすぐ病院へ
 このまま落ち着けば朝の診察で』
との指示で様子を見ることに。
ゴン太は30分くらい静かに落ち着いてたけど、
急にピーピー、ヒュンヒュン鳴き出して…犬(泣)
4時半過ぎまで父ちゃんと交替しながら
ゴン太を抱きしめたり、寝付かせたり…。
5時前には静かに寝てくれた。

こんなときは大ちゃんもかわいそうで…
とても気にしてるんだけど、
心配してくれてると思うんだけど、
ちょっかい出してるような動きになったりして…たらーっ(汗)
最初は何度も「ダメダメ」言われてたけど、
最後には静かに寄り添ってたり、
一人静かに寝てたりして。


時間が短かったとはいえ一晩で2度の痙攣
相当疲れてたんだろうね、ゴン太はとてもよく寝てた。
そのうちに大ちゃんの朝ごはんを済ませ、
病院へ行く用意。
ゴン太も起きると、意外と足もしっかり。
庭でトイレ大小済ませて病院へ車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)


到着は9時15分頃。
月曜日、混んでるのを覚悟してたら待ちは6人、空いてた。
でもすぐ後に混み始めたからタイミングが良かったみたいで。
待合室に入る前にもチッコをすませて。
少しふらつくけど、
調子良かったここ数日よりふらつきが大きくなったけど、
それでも少しの支えだけでしっかりと自分で歩いた。


体重は25.6kg、食べてるのに減ってたふらふら


安定剤(痙攣止め)の注射をしてもらって
明日から薬も飲むことに。
安定剤のため、体が重く感じる副作用もあるとのこと。
なので、通常1日2回2〜3錠飲むところを
まずは1錠ずつで様子を見ていく。


帰宅後は注射が効いてるのだろう、
歩くどころか立つのも出来ないくらい力が抜けていた。
でも、朝食べなかったからお腹空いてたんだね
食欲はしっかりあって、時間はかかったけどきれいに食べてくれました。

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その後は夕方までよく寝て

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危なっかしい足取りだけど、庭へ出て大小出しました。


夕ごはんもペロリと食べ、
よしよしと思いながらこのブログを書いてる途中


また・・・



1分ほどの痙攣




今は落ち着いて寝てるけど

こんなに続けて起きたのはかなりショック。


でも、凹んでても仕方ないしね。

明日は主治医がお休みの日なんだけど、

また病院行くかな・・・
ニックネーム mayu at 22:45| Comment(5) | 発作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

1月7日〜前庭障害

ブログの更新が止まってた先週末からのこと。

成人式前で忙しかったのもあるけど、書けなかったのも事実で…

でも、やっぱり記録として残そうと思います。


先週の金曜日、午後から時々後足がふらついてた。
気にして様子を見てたんだけど、ソファにも上がったりするし
それほど心配はしてなかったんだよね。

大きな変化に気づいたのは21時過ぎ。
父ちゃんがいつものようにみかんをポイッってゴン太にしたときの
ゴン太の頭の動きが大きく振れて…
左右の眼振を確認
このときの私たちの頭には痙攣発作のことしかなかった。
とにかく病院へ電話して
 12月に2回痙攣発作を起こしていること
 今は眼振があること
 この眼振が痙攣を誘発する可能性があるのか?を確認。

このときに『今から連れて行く』と言わなかったからなのか
『来てください』とも言われず、電話を切る。

その後、22時と23時過ぎに夜食べたフードを吐いた。


目が回って気持ち悪くて、
何が起きてるのかわからなくて
動きたくても動けない
ゴン太も軽いパニック状態。
こちらも何をどうして欲しいのかわからず、オロオロ

とにかく体が冷えないように一晩ファンヒーターをつけたまま


日付変わって

8日3時頃には泣きじゃくるような呼吸
ブランケットを掛けて添い寝して
「大丈夫だから」と声を掛け続けながらうとうと

4時過ぎ痙攣
失禁、脱糞あったけど、痙攣は15秒あったかどうか、
年始にもらった座薬を入れてるうちにすぐに治まる。
いつのようにその後ウロウロ歩き回るのもない。

ゴン太も落ち着いて5時半ごろから7時まで寝る。


朝一で病院へ
とにかく寒い。−6℃ってどういうこと?

ゴン太、歩けないどころか立てないので
敷きパットを半分にして担架のようにして運ぶ。
病院ではストレッチャーをお願いして。

今回の症状としては前庭障害。
そして夜中の痙攣はおそらく誘発したもの。
一般的には前庭障害はゆっくり回復するけれど、
後遺症が残る可能性もある。
ゴン太には痙攣(てんかん)もあるから
両方の発作が同時に起こることを考えると入院を勧められたけど、
分離不安のゴン太には入院はストレスにもなるし、
毎日点滴に通うことにした。

食欲があれば食べた方がいいとのことで
帰宅後、フード2/3カップふやかすとペロリ。
きれいに食べてくれた。

8日はチッコもウンPも出ない。




9日

市内成人式のため母ちゃんは6時過ぎに出勤
昼過ぎに帰宅
午前中、チッコ2回
父ちゃん一人で起こして連れ出すのが間に合わず
(ゴン太、ごめん。父ちゃんもへこんでた)
午後からのチッコ、庭へ出してできた。

午後から病院へ。
眼振、少しずつ治まってる。
点滴して帰宅。
食欲もしっかりある。

ウンPは出ず。




10日

母ちゃんお昼まで仕事。

ずっと寝てるけど、
チッコ行きたくなるとお座りしてくれるから介助しやすい。
食欲バッチリ
介助して立たせると少しだけ歩ける。

午後から病院。
点滴中
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目も日ごとにしっかりしてきたね。


帰宅後のトイレでずっと出なかったウンP出た!


夜の食事
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動画を撮りかけたら
大ちゃんが微妙にシート外してのチッコ
「大ちゃん、あと一歩前へ出よう!!」

そんな大ちゃん、
ゴン太の様子がおかしいのはわかってるみたいだけど…

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添い寝してくれる姿は天使なんだけどね、
自分のテンションが高いときや
ゴン太が庭(トイレ)への移動中に
ガウガウするのはやめてくれ〜〜〜!


夜には母ちゃんのおやつをガン見するほどに。
さすがイヤシのゴル。
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ウンPが夜になって2回
スッキリしたかな。

「ソファにあげろ」と言う要求も出てきた。
ヨタヨタの足で上がられるのはちょっとこわい。



病院へ行く前に近くの神社へやっと初詣
といっても社務所は閉まってたからお参りだけ。
この神社、景色が良くてね
御嶽山
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恵那山
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その間には中央?南?アルプス
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せっかくの景色なのに
電柱やら鉄塔やらが邪魔。




11日
朝5時過ぎトイレに起こされる。
チッコとウンP
今日はまた寒い、寒すぎる。

8時過ぎ、朝ごはんの前にチッコ
ごはんもペロリ

ちょっと外してるうちに…

戻ってきたら

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自分でソファに上がってたがく〜(落胆した顔)

ちょっとだけの移動とはいえ
ソファに上がれたのはすごい進歩。
一人で立ち上がれるようになったとはいえ
後ろ足はまだ危なっかしい。
バランスを崩せば転がるわけで
やっぱりこわい。


午前中、病院で点滴

帰りにちえさんちに寄ったときのゴン太
もう、本当にうれしそうな顔して犬(笑)
その顔を見られただけでも良い日だったわーい(嬉しい顔)

夕方、PCの前でおやつを食べようと思ったら
ゴン太が立ち上がってきた。
「ごめん、これはあげられないから」と片付けて…


自力で歩けるのはまだ数歩だけど、
確実に良くなってる。
後遺症も残るかもだけど、大丈夫。




楽しかった白馬の雪遊びの後に
こんな心配かけるような日記になってしまうのが残念。
8日の病院帰りには泣きそうになってたけど、
最悪の状況を並べられてたわけで
聞き流すわけにはいかないけど冷静になってきた。
この連休、私が休めない日でよかったのかもしれない。
父ちゃんはずっといてくれたしねわーい(嬉しい顔)

さすが父ちゃんっ子のゴン太だよ犬(笑)
ニックネーム mayu at 18:04| Comment(7) | 発作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

大晦日から元旦のこと

ゴン太の痙攣発作記録、忘れないために残します。


毎年大晦日は父ちゃんのお友達ファミリーと我が家で忘年会

そろそろみんなが集まる18時過ぎ



父ちゃんの『ゴン太、どうした?』の声でゴン太を見ると

また発作が起きた。

全身の激しい痙攣が2分くらい

その後激しくないけど、でも痙攣してる状態が2~3分


落ち着いたところでとりあえず動物病院へ電話。
『今夜は部屋を薄暗くして
 暖かくして安静に。
 翌朝までとりあえず絶飲食』との指示。
三が日も午前中は通常診察なので1日朝病院へ行くことに。

痙攣が治まった後はしばらく室内をウロウロと動き回る。
そして、横になるんだけど、
父ちゃんの姿が見えなくなると探してまた歩き回る。
母ちゃんではダメだった。
父ちゃんが戻ってくると安心するのか、横になれる。

そうこうしてるうちにみんながやってきて
事情を話し、みんなは和室に入ってもらい
とりあえず食事をしてもらう。
来てもらった友達を放っておくのも申し訳ないけど、
父ちゃんはほとんどゴン太に付きっきり。
はっきり時間は覚えてないけど、
紅白がまだ終わらないいつもより早い時間にお開き。



父ちゃんの姿が見えないとピーピー鳴きながら探すゴン太には
『お風呂行くからね』『トイレ行くね』『待っててね』と声を掛けることで
少しだけ落ち着いてきたような気がする。

寝るときはいつもゴン太と大ちゃんはリビング
私たちは続きの和室。
隣なんだけど、離れることが心配で
リビングに布団を持ち込み
みんな一緒にリビングで朝まで。





翌朝、8時出発で病院へ行くつもりが
ちょっと寝坊してバタバタ。

バタバタしてるうちに大ちゃんがやらかしてくれた。
前日の残りの人間ケーキ、
冷蔵庫に入らず、玄関下駄箱の上に置いてたんだけど、
3個のうち2個消えた。
しかもセロハンやアルミの包装も一緒に。
もちろん手(口)が届くところに置いてた私たちが悪いんだけど…。



病院は思ったほど混んでなかった。
でも緊急の方ばかりでもなさそうな感じ。


まずはゴン太

まだちょっと不安定な状態だったので
安定剤を注射。
3日からの白馬行きを相談すると、
行ってもいいでしょうとのこと。
ただ、あまり興奮させたり、疲れさせないようにと。
座薬を出してもらう。



続いて大ちゃん。

ゲロリン薬を注射してもらい、しばらく診察室で自由に。
でも、吐く様子がないので、自宅で様子見。
ウンPで出るように繊維質たっぷりのフードを3日くらい食べることに。

その夜、セロハンはゲロリン出てきた。
翌朝からアルミもキラキラのウンPになって出た。

大ちゃんの盗み食いはこれで2度目。
前回もゴン太が痙攣を起こした翌朝だった。
これは気をつければ防げること。
もう、同じことを繰り返さないようにしなくては。



1日は1日中ボエ〜とした感じのゴン太
安定剤が効きすぎたのか、足元がおぼつかない。
車からはシートごと担架のようにして家の中へ。
そろそろハーネス用意しなきゃいけないかなぁ。
31日の夜と1日の朝ご飯が抜かれたせいか、
食欲はしっかりとあってちょっと安心。
だけど、満腹中枢が壊れた?って別の心配もするほどに。


夕方から母ちゃんは実家へ。

帰宅するとかなり落ち着いたゴン太。
父ちゃん、留守番ありがとう。


この日もみんなリビングでお休み。

ゴン太も経験ないのに
初めての人間布団に入り込んだ大ちゃん
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掛け布団かぶせたらそのまま寝ちゃった。
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和ませてくれた大ちゃん、ありがと。




2日は父ちゃん両親に来てもらう日。

両親の送迎で父ちゃんが留守になった間(往復1時間ちょっと)
ゴン太、ちょっとだけ不安げだったけど、
それなりに落ち着いてくれた。

ただ、ここで4日に京都でのお葬式を告げられ、
白馬行きを一旦諦めた。
だけど、会いたい人やワンコがいっぱいでやっぱり諦めきれず
3日に日帰りすることに。


2日夜のゴン太と大ちゃんは

ゴン太が寝てる横に大ちゃんがくっついて寝たり
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珍しく大ちゃんがバリケンで寝てる前に
ゴン太が寝に行ったり
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追記 (4日)


発作以降のゴン太の分離不安、落ち着いたみたい。
朝から父ちゃん出かけてしまったけど、気にする様子なし。

昨日、白馬で気分転換できたのかな。
リセットできたのなら、心配いっぱいだったけど行ってよかった。

白馬行きについて父ちゃんと話してる中で
父ちゃんの宿泊のみキャンセルで
母ちゃんとゴン太、大ちゃんは予定通り宿泊、
父ちゃんは3日と5日に日帰りするという案も出してくれた。
でも、自宅でも分離不安がひどかったゴン太。
私ではなんともならなかった状態で、
ゴン太なりにわかってる場所とはいえ
いたはずの父ちゃんがいなくなるという状態をどう思うのか。
もしパニックになったら…
それが発作を誘発したら…
心配事があふれてきて
そう思うとやっぱりキャンセルするしかなく、
本当に残念だった。
もともと父ちゃん子だけど、
父ちゃんじゃなきゃダメだったゴン太にショックも受けたけど、
凹んでても仕方ないしね。


グラスハウスの商品棚を物色するゴン太
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『今日のお部屋はどこかな?』なんて思ってる?
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2月にお誘いいただいてるから
そのときにはみんな元気に行かなくっちゃね。





ニックネーム mayu at 23:17| Comment(2) | 発作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

12月5日

母ちゃんが忘れないための記録として・・・




白馬から帰った翌朝といっても4時半ごろ

ゴン太の痙攣の音で目が覚めた。

最初は掻き掻きしてるんだと思ったけど、何か違う気がして…


初めてのことでかなり動揺してしまった。

何も知らず、ゴン太をゆすって何度も呼びかけて…

でもこれって良くないことなんだね。


痙攣が落ち着いた後は

ちょっとパニック状態?

室内をウロウロ、ゴン太自身も何が起こってるのかわからない感じ。

でも5分くらいで落ち着いて横になって眠い(睡眠)


父ちゃん、母ちゃんも落ち着かず、

リビングに布団やら持ち込んでみんなで寝ることに。

朝になるとゴン太は何事もなかったように

ご飯もモリモリ食べたし、排泄も問題なくできた。


この日はどうしても仕事が休めない日。

しかも店を閉めて帰ることになっていた母ちゃん。

朝一の仕事を終えて、昼前後2時間ちょっとの休憩をもらって一旦帰宅。

いつもと同じように寝てるゴン太。

思わずお腹を見て呼吸を確認。

その後もいつもと変わらないゴン太。

夕方、一足早く帰宅した父ちゃんから

散歩も行きたがってグングン歩いた。

ただ、心配で短めの散歩。と報告




8日朝、ご飯を食べながら伏せてしまった。

と言うよりは、倒れこんだ感じ?

ちょうどそのタイミングを見逃して想像でしかわからない。

お昼にはお座りから崩れた。

夜も2回フラッとした。



病院で痙攣のことから先生に話す。


脳から来る可能性もあることを聞き、

調べるにはMRI、CTなどの方法になること。

もし、脳に腫瘍、炎症を見つけたとして…

もうすぐ13歳のゴン太。

どうする?

簡単に答えが出せない。

できればストレスになることは避けて行きたい。

痙攣はこの1回だけで今後出ないかもしれないし、

頻繁に出るようになるかもしれない。

ネットで調べると覚悟してたつもりでもやっぱり怖くなる。



ゴン太が不安そうな顔してるときに

母ちゃんまでが一緒になってオロオロしてちゃダメだよね。

ゴン太の前では笑顔で元気に。

その後はふらつきも無し。

ゴン太の力を信じて様子を見守ろう。







ニックネーム mayu at 16:08| Comment(0) | 発作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする